どうも、夫のくーへいです。
本日、ついにフラット35の本審査を申し込んできました!
住宅ローンの本審査を申し込むタイミング
フラット35に限った話ではないのですが、住宅ローンの本審査には申し込むべきタイムリミットがあります。
それは、融資利用の特約です。
住宅や土地の建築契約や売買契約の場合、契約締結が住宅ローンの審査より先になるケースはよくあります。
契約締結後に住宅ローンのの審査が通らなかった場合、どうなるのか…。
その場合は消費者保護のために、契約が損失無しで解除になります。
これは法律上で決まっていることで、どのハウスメーカーでも同じことです。
しかしながら条件があり、契約時にこの日までに住宅ローンの本審査の結果を受けてください、という指定をされるのです。
それを怠り、住宅ローンの本審査の結果を知らせる期日を過ぎてしまうと、上記の解除は不可能になります。
そのため、住宅ローンの本審査は契約書で定められた期日までに結果が出るよう、事前に申し込んでおく必要があるのです。
フラット35の本審査に必要な書類
本審査に必要な書類は、仮審査のときのものを使いまわせる場合もあります。
しかし、仮審査よりももっと詳細な情報の提出が求められますので、事前の準備は必須です。
スウェーデンハウス側で用意してもらえる書類(請負契約書や売買契約書などなど)もありますが、
僕たち施主が用意しなくてはならない書類もたくさんあります。
僕たちの例ですが、提出を求められた書類を挙げてみると…。
<おおよその必要書類>
◆運転免許証(写し)
⇒裏表の写しが必要です。連帯債務者も提出要。
◆健康保険証(写し)
⇒裏表の写しが必要です。連帯債務者も提出要。
◆印鑑証明書(原本)【書類入手先:市役所など】
⇒発行から3か月以内のもの。連帯債務者も提出要。
◆住民票(原本)【書類入手先:市役所など】
⇒発効から3か月以内のもの。家族全員の続柄記載のあるもの。
◆所得証明書(原本)【書類入手先:市役所など】
⇒申し込み時から直近2年分。連帯債務者も提出要。
◆源泉徴収票(写し)【書類入手先市:勤め先】
⇒申し込み時から直近1年分。連帯債務者も提出要。
◆給与証明書(原本)【書類入手先市:勤め先】
⇒書式が定められている場合も。連帯債務者も提出要。
◆給与明細(写し)【書類入手先市:勤め先】
⇒過去何か月分が必要かは、場合によって異なるようです。連帯債務者も提出要。
◆給与振込通帳(写し)
⇒表紙および振込実績部分をすべて。連帯債務者も提出要。
◆カード明細(写し)
⇒1回払いも含めた利用明細。(WEB上のデータを印刷でも可)連帯債務者も提出要。
ざっと挙げただけで、こんなにもたくさんの書類があります。
基本的には、市役所と勤め先で集めるような感じです。コピー系はスウェーデンハウスに頼めばしてもらえます。
しかし、期限ギリギリになって揃えようとするのは、絶対にオススメしません!
印鑑証明書の発行には、実印を作った上で印鑑登録をしなければなりませんし、源泉徴収票などは意外とどこにしまったかわからなくなりがちです。
焦らなくてもいいよう、余裕を持ってスケジュール調整をしてくださいね。
フラット35の本審査とは?
フラット35の本審査で審査するであろうこと…ですが、どういった基準で審査をしているのかはまず教えてもらえません。
そのため、インターネット上で見られる情報を基にお話しします。
まず、フラット35の場合、仮審査はフラット35を扱う金融機関が行います。
そして本審査をフラット35を運営する住宅金融支援機構が行います。
仮審査では主に年収や支払い能力に焦点が当てられます。
一方で本審査は提出された情報の信ぴょう性・個人信用情報(クレジットカード等の利用記録ですね)・属性の変化(転職等がないか)などを中心に審査します。
とはいえやることは少ない
色々と脅すようなことを言いましたが、結局僕たちは必要書類を集めて申込書にサインして印鑑を押すだけです。笑
この時点でジタバタしても意味はありません。
仮審査を通過して本審査で落ちるケースは、多くはないそうです。
理由は上でも書いた審査項目を見れば一目瞭然ですよね。
(車を買ってしまうと、有無を言わさず一発KOです!笑)
僕たちもその情報を信じて待つのみです!
早く結果来ないかな…。