こんにちは、妻のなっちゃんです。
最終の打ち合わせのあと、おおよそ確定した我が家を見てみたくて、3Dマイホームデザイナーを使って、シミュレーションをしてみました。
すると…あれ、ちょっと変?って言う部分が出てきてしまったのです。
どうしても我慢できないわけではないので迷ったのですが…
ここまで「遠慮はしない!妥協はしない!」をモットーに打ち合わせを重ねてきたことを思えば、ここでモヤモヤを残すわけにはいきません。
ということで、迷惑を承知で設計士さんにメールをしてみました。
モヤっとした部分は、ズバリ…1階洗面のタイルの貼り方です!
ちょっと違和感?
インテリアコーディネーターさんから、タイルはこんな風に貼る予定になっていますと言われていました。
ごくごく一般的なタイルの貼り方です。
正面から見ると、特に違和感は感じませんが…
横から見ると、ピーリングの高さとタイルの高さが違うのが気になりませんか?
我が家の場合、ピーリングとタイルが隣り合ってるため、このような違和感が出てきてしまいました。
この高さの違いですが、こんな感じにピーリングを洗面スペースまで伸ばすことで解決します。
しかし、ピーリングってそんな簡単に伸ばせるもの?という疑問は残ります。
私たちでは判断ができなかったので、とりあえず現状のタイルの貼り方だと違和感があるのですが…とこの画像を添付して設計士さんにメールしてみました。
(インテリアコーディネーターさんのメールアドレスは名刺に記載されていなかったのです…)
そこで、設計士さんから出た回答は…。
◆ピーリングは厚みがあるため、タイルの下までピーリングを貼り込むと洗面台の扉の開閉に影響が出る。
⇒利便性の点から、ピーリングはタイル下までやらない方がいい。
◆ピーリングとタイルの間に見切り材をつけて、空間の違いをハッキリさせる。
ということでした。
つまり、ピーリングはNG。その代わりに見切り材を使って、違和感を解消しようということです。
設計士さんが送り返してくださった画像がコチラ!
見切り材が追記されています。フムフム…。確かに前よりはいい感じです!
でも、やっぱり少しに気になるような…。
私たち夫婦も、シミュレーションを使って、他にできることはないかを考えました。
そして、最後にくーへいが閃いたのですっ!!
タイルの貼り方ひとつでも…
夫婦ふたりで悩みぬいて出した答えが、コチラ!
ピーリングの高さまでをクロスにし、ピーリングの高さより上をタイルにするという貼り方です。
もちろん設計士さんに提案いただいた見切り材も加えております★
この貼り方であれば、高さが違うという違和感はなくなります。
オマケにタイルの面積が少々減るというメリットも。
正面から見ると…
いい感じになっているのではないでしょうか?
タイルの貼り方ひとつでも、やっぱり空間の雰囲気はガラリと変わります。
この1階洗面はくーへい・なっちゃん・設計士さんの汗と涙の結晶です。笑
まさに「三人寄れば文殊の知恵」ですね(∩´∀`)∩